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小名浜本町通り芸術祭2017 プログラム

いよいよ開催が近づいてまいりました。小名浜本町通り芸術祭2017。手作り・低予算のD.I.Y.芸術祭。今年も盛りだくさんの手作り企画がお目見えします。昨年市制50周年を迎えたいわき市は51年目の歩みに突入。小名浜では今年50周年を迎えたタウンモール・リスポが来年の閉館を発表。来年夏にはついにイオンモールいわき小名浜(仮称)がオープンを控えています。ちょうど50年の節目を迎え、新旧が入れ替わるように大きく変化していく小名浜の町。路面店から寄合型のショッピングセンターが誕生したのがおよそ50年前。戦後、新産業都市に指定された小名浜は、約50年前の常磐炭鉱の閉山とスライドするような形で、港湾地帯の産業活動が発展していったそうです。今年の小名浜本町通り芸術祭では、この変化のタイミングで今一度小名浜の歩みを振り返ってみようと思ったわけです。自分の町の歴史を知っていますかと問われると僕自身まったく自信がありません。僕たち実行委員は歴史の専門家ではありませんが、小名浜本町通り芸術祭なりに手作り手探りで小名浜の歴史を表現し、展示発表いたします。次なる小名浜の幕開けへ向けて。小名浜本町通り芸術祭2017開催日時:10/8(日)、10/9(月祝)10:00~17:00開催場所:タウンモール・リスポ、銀座商店街、汐風竹町ポケットパーク(9日のみ)入場観覧無料。さあ! プログラムの発表です!

ZINEストアが登場! 9日限定

ZINEレーベル crevasseがやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ! & スペシャルワークショップ!皆さんは『ZINE(ジン)』をご存知でしょうか?『ZINE』とはズバリ「少部数発行の自主制作出版物」のこと。1960年代のアメリカ・西海岸発祥のこちらのカルチャー、実は今、日本でも静かに流行中なんです。若い世代の芸術家さんなどが、自身の芸術作品のポートフォリオとして製作・出版しており、現在は日本国内でも『ZINE』をメインに出版するレーベルが増えてきています。そんなZINEレーベルのポップアップストアが、小名浜本町通り芸術祭2017にやってくる!茨城県でZINEレーベルを展開する『crevasse(クレバス)』が、シオカゼマルシェ会場内に1日限定のZINEストアをオープンします。イラストレーター・サイトウアケミさんのオリジナルグッズと、crevasseが独自にセレクトした様々なアーテイストのZINEや古本を販売します。また、当日は同じく茨城県出身の写真家・サユリニシヤマさん主催の「写真ワークショップ」と、サイトウアケミさんによる「全く似てない似顔絵」大会も同時開催!最先端のポップカルチャーにどっぷりと浸かれる、またとない機会です。お見逃しなく!****crevasse pop-up shop in シオカゼマルシェ日時:10/9(月祝)10:00~17:00 ※雨天決行会場:タウンモールリスポ 福島県いわき市小名浜蛭川南5−6(シオカゼマルシェ内)http://otakiwataru.wixsite.com/crevasse/event

シオカゼマルシェin小名浜本町通り芸術祭2017

日時:10/8(日)、9(月祝)10:00〜17:00会場:タウンモール・リスポ1階特設会場、中2階特設会場(ペットショップみづのさん前)前回大盛況だったシオカゼマルシェinリスポが小名浜本町通り芸術祭で再び開催!そして今回がリスポで開催できる最後の機会になります。今回は2日間合計で27の素敵なショップが登場!リスポでのお買い物も合わせてお楽しみください!出店一覧(敬称略)10/8(日)、9(月祝)両日出店・がまぢま。 (がま口バッグ、ポーチ/いわき)・Kusano utsuwa studio (陶芸/いわき)・ちい森工房 (こぎん刺しの雑貨/いわき)・A'miu (あみぐるみのアクセサリー/いわき)・Colorful Laughin' (オリジナルサンキャッチャー/いわき)・Neo-Classic (ハワイアンアロハタロットなど/いわき)・おりがみ和華 (折り紙モチーフのアクセサリー/いわき)・Petit caprice (アンティーク調のビーズアクセサリー/いわき)・MOCO (くらげモチーフの耳飾りなど/郡山市)10/8(日)のみ出店・MIGNON*(リバティ生地雑貨/いわき)・aya (フェイクフード雑貨/いわき)・M-space (レジンアクセサリー/いわき)・Design 書 link (デザイン書道/いわき) ・幸工房 (レジンアクセサリーのWS/いわき)・Mnico (アンティーク調のビーズアクセサリー/いわき)・Vase(刺繍を用いたアクセサリー/いわき)・haruxkoko (巻玉・つまみ細工/いわき)・Sayari(素材の味を大切に作った おかし/いわき)・キンダー羊毛クラブ(カラフルでかわいい羊毛細工/いわき)・PUKA PUKA (タイダイ染めアパレル・雑貨/白河市)・kutakuta family (型紙を使わないぬいぐるみ・雑貨/茨城県日立市)・メディカルハーブのお店 oluolu (オリジナル処方のハーブティー/いわき)10/9(月祝)のみ出店・One-up (ビーズアクセサリー/いわき)・ごま☆ねこ堂(編みぐるみ・レジンアクセ/いわき)・四つ葉の Clover(保存料不使用の焼き菓子/いわき)・Rough-Laugh(布、紙の雑貨/いわき)・Trabant(ミニチュア粘土細工・写真など/茨城県北茨城市)ぜひ両日お越しください!出店者さんの紹介はフェイスブックページにて発信していますので、ぜひご覧ください^^

早朝に登場!『工場Photoツアー』開催!

小名浜の産業を支える沿岸域の工場地帯。その雄姿を写真に収めに出かけよう!戦後の高度経済成長を期に小名浜に登場した工場地帯。その後、新産業都市に指定され、磐城地区に大いなる活発と人口の増加をもたらしました。昭和36年12月、堺化学工業小名浜工場地鎮祭。昭和38年9月、東邦亜鉛 小名浜製錬所操業開始。昭和38年12月、小名浜精錬所創立。昭和39年6月、日本水素コークス工場開設。昭和41年4月、小名浜石油埠頭営業開始。昭和45年8月、日本水素アンモニア工場設立。と、ざっと挙げてもこの10年弱の期間で次々と工場が誕生しました。そして昭和46年5月、常磐炭礦が閉山。かつてのいわき市長田畑金光氏は「常磐炭炭鉱が閉山したにもかかわらず、人口や市の経済が大幅な打撃を受けなかったのは、まさに小名浜港の整備と産業立地があったからに他なりません」とよく言っていたそうです。炭鉱産業の衰退と、臨海地帯の産業活動が同時期にスライドしていく形だったのでしょう。ちょうど、50年ほど前の出来事。いわきの、小名浜の現代史の幕開けです。前置きが長くなりましたが、そんなことを感じながら、現代史の幕開けの雄姿を写真に収めに出かけましょう!ラップ的に言うと、早朝に登場 工場を撮ろう!といったところでしょうか。ぜひご参加下さい!イベント情報『KOJO PHOTO TOUR』8/27(日)午前7:00〜午前9:00参加費:1500円(プリント代含む)集合場所:吹松公園※作品は10月8日、9日開催の小名浜本町通り芸術祭にて展示いたします。※3〜4キロ歩くので、歩きやすい服装でお越しください※立入禁止区域などには立ち入らないようお願いします。

ウォーキング×地域学『学歩(まなぼ)』開催!

新ワークショップ『学歩(まなぼ)』開催!
 ウォーキングと地域学を掛け合わせたニュースタイルなワークショップ。

がっつり歩いてがっつり知る。体と頭に心地よい刺激を。ナビゲーターは「KAZIRO PHOTO TOUR」でおなじみの江尻浩二郎さん。

「KAZIRO PHOTO TOUR」では、下神白の古代から現代までを、驚きのスポットと共に紹介してくれた江尻さんですが、「あんなのでよかったらまだまだ紹介したいとこあるよ!」ということでこの新企画が生まれました。

今回は「富ヶ浦」篇! 江尻さんよりコメント===============  小名浜エリアの古い郷土史本に「古代この湾は富ヶ浦と称し」という一節が出てきます。この「富ヶ浦」という呼称ですが、現在これに由来する地名はありませんし、歴史的な文献をいくら調べてもこのような名称は出てきません。唯一、富ヶ浦公園(現・新富ヶ浦公園)という高台の公園がありますが、それはきっと、それらの郷土史本がよく読まれていたころに作られた公園なのでしょう。  まったく読み飛ばされてしかるべきこの名称なのですが、実は、私の想像力を激しく刺激してやみません。そしてこの「富ヶ浦」にとって非常に、もしくは最も重要な「場所」が、諸事情により近く失われようとしています。その前に富ヶ浦の痕跡をみなさんと巡ってみたいのです。次はありません。文献に残りづらい海の民「小名浜衆」の心の風景に迫ります。=============== 
一体どんな発見が待ち受けているのでしょうか!ぜひご参加ください。<イベント情報>イベント名:学歩(まなぼ)富ヶ浦篇日時:7/2(日)9時〜11時半くらい 集合時間:8:50集合場所:UDOK.(いわき市小名浜本町29-2)
※駐車場については別途連絡参加費:500円 ※基本的には市街地の平坦な舗装路ですが、一部、アップダウンのある山道(未舗装路)を歩きます。動きやすい服装、歩き慣れた少々汚れてもいい靴をおすすめします。帽子と虫除け対策も忘れずに。
 ※当日の模様は公開(展示、SNS)を目的とした写真記録(カメラ)が入りますので予めご了承ください。